ドッグトレーニング学科紹介

 

学校飼育犬と共に入学し、成長していく。
人と犬の良い関係づくりができるドッグトレーナーを育成。

 

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ここ数年、日本でも犬は単なるペットとしてではなく、仲間や家族の一員としてのポジションを占めるようになってきました。その関係が密接になればなるほど、人と犬との間にきちんとしたルールが必要になってきます。そこで、求められてくるのが、しつけや共生のためのルールづくりなどを指導できるインストラクターの存在です。ドッグトレーニング学科では人と犬との良い関係を育むためのインストラクターを養成しています。犬に対する適切な対応や犬の健康管理、飼い主への正しい指導法を学び、屋内外に設けられたドッグトレーニング場でトレーニング技術を磨きます。また、学校飼育犬個々との密な接触をとおして生命ある存在への暖かい思いやりの心を養います。

 

■ 担当教員から一言

 

亀森 泰之 学科長shigemori
獣医師
担当教科:公衆衛生・関係法令、動物形態機能学

獣医師は飼育動物に関する診療及び保健衛生の指導をつかさどる事によって、動物の保健衛生、畜産業の発展、公衆衛生の向上に寄与します。ヒトと動物の豊かな共生社会をめざし、一緒に勉強しましょう。

 

 

桧尾 里美 専任教員hinokio
JKC公認訓練範士
日本警察犬協会公認訓練士
担当教科:しつけトレーニング実習

噛みクセや吠えクセなどのわるいクセのある犬を、飼い主の力で治していくって、すばらしいと思いませんか。その方法を考えてみましょう。