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2010年11月20日(土)第31回 動物臨床医学会年次大会 発表
第31回 動物臨床医学会年次大会がグランキューブ大阪(大阪国際会議場 大阪市北区中之島)で11月19(金)〜21日(日)の3日間開催され、動物看護学科の2年生11グループが口頭発表(2グループ)およびポスターセッション(9グループ)で研究発表を行いました。
理大専門(7:15出発)からJR岡山駅西口(7:35出発)を経由して、2年生33名と1年生5名がRISENバスと学園バスの2台に分乗して大阪へ向かいました。途中、龍野西と西宮名塩のサービスエリアで休憩を取って10時半前に会場へ到着しました。


岡山理科大学専門学校前バス停
JR岡山駅西口 送迎バス乗降場


出発直後のバス内の様子
西宮名塩サービスエリア


会場到着直後の打ち合わせ
会場へ向かう学生たち
会場に到着した学生たちは12階で受付を済ませると、口頭発表の2グループはスライドデータを受付に渡し、5階の発表会場(第20会場 小ホール)を下見しました。ポスターセッションの11グループは3階のポスターセッション会場に発表用ポスターを貼って発表の準備をしました。
本校の動物看護学科が今回発表したスタッフ発表(口頭発表)とポスターセッションの演題は以下の通りです。
スタッフ発表(口頭発表)

スタッフ発表(口頭発表)演題 ● 音楽が犬に与える影響
● 犬の涙やけの手入れ方法
ポスターセッション


ポスターセッション演題
● 犬における歯磨きの効果と効果的歯磨き法
● 動物介在療法(アニマルセラピー)の効果と現状
● 宮崎県における口蹄疫の発生
● 犬が人間にもたらすセラピー的効果
● 狂犬病への現在の意識と啓蒙
● 動物病院の対応で求められること
● ヤギ、ミニブタの伴侶動物としての可能性
● 引き取りによる不幸な犬を減らすために
● アニマルポリスは日本に必要か否か
今回発表した11グループはそれぞれの発表で得られた成果や問題点を整理して、来年2月の卒業論文発表会に向けてまとめ上げます。
本学会には全国から3,000名を超える獣医師やスタッフ(動物看護師や学生)が参加しました。本校の学生はそれぞれ全国の獣医師やスタッフの口頭発表を聴講したり、ポスターセッションや企業展示ブースを見て回り、最先端の動物臨床医学に関する知見を広めました。


3階企業展示会場
5階企業展示会場 また、会場では本校の動物看護学科の卒業生にも出会い、それぞれの近況報告を聞くことができました。動物看護師として動物病院に勤務している卒業生は、仕事が忙しく大変そうでしたが、元気に頑張っていました。
ほとんどの2年生が初めての学会参加でしたが、多くの獣医師や他校の学生に接して有意義な一日を過ごしました。また、1年生は来年の学会発表に向けて、スタッフ発表やポスターセッションを真剣な表情で見学していました。
最後に、学会参加者(今回は2年生のみ)で記念写真を撮り、18時15分に会場(大阪国際会議場)を後にしました。途中、三木サービスエリアで30分程の食事休憩を取り、JR岡山西口を経由して21時45分に理大専門へ無事到着しました。皆さん、お疲れ様でした。

第31回 動物臨床医学会年次大会 参加者 集合写真
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2010年10月31日(日)第6回 岡山県動物愛護フェスティバルに参加協力
第6回 岡山県動物愛護フェスティバルが岡山県動物愛護センター(岡山市北区御津伊田)で開催され、本校の動物系学科(動物看護学科、トリミング学科、ドッグトレーニング学科、アクアリウム学科)の学生がボランティアスタッフとして様々なイベントのお手伝いをしました。
今回の動物愛護フェスティバルでは、参加した学生たちはペットを連れた一般の方や子供たちと交流し、動物愛護について一緒に考える良い機会となりました。以下は動物愛護フェスティバルの様子です。

総合案内(愛護館入口前)
愛護館入口前の総合案内では、来場者の方々に会場案内や岡山県動物愛護センターのパンフレットを配布しました。

岡山理科大学専門学校パネル展(中央広場)
動物看護学科の学生たちが作成したパネルを展示しました。来場者の方からパネルについて質問を受けると、学生たちは頑張って答えていました。

ゴルフ(中央広場・ふれあいステージ前)
オモチャのゴルフクラブを使ってボールをカップに入れるゲームです。子供たちがカップに狙いを定めてショットを打つ姿はなかなか様になっていました。恥ずかしくてお姉ちゃんの後ろに隠れた妹に学生がゲームのお手本をして見せていました。

輪投げ(中央広場・ふれあいステージ前)
小さな輪を投げて突き出た棒に通して入れるゲームです。これが意外と難しく、かなり近くまで近づいてやっと幾つか入る感じでした。

魚釣り(中央広場・ふれあいステージ前)
オモチャの魚を糸の先にマグネットがついた釣り竿で釣り上げるゲームです。水槽の周囲に子供たちがたくさん集まって大人気でした。

ボール投げ(中央広場・ふれあいステージ前)
ボールを投げて9つの番号が書かれた的に当てるゲームです。ボールが的に当たると、マジックテープで付くようになっています。

動物紙芝居(中央広場・ふれあいステージ)
不慣れな紙芝居を子供たちに読み聞かせました。意外に好評だったようで子供たちは紙芝居に見入っていました。

パトカー・消防車展示(中央広場)
中央広場にパトカー、消防車、救急車が展示され、体験乗車が行われました。学生たちも消防隊員の服を借りて体験ができましたが、なかなか様になっていました。
※この他にも「愛犬と一緒にクイズ&ゲーム」「犬とふれあいウォーキング」「動物ふれあいパーク」「犬のおやつ作りコーナー」など、子供たちが楽しめるイベントがたくさんありました。
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2010年10月17日(日)岡山市動物愛護フェスティバル2010に参加協力
岡山市動物愛護フェスティバル2010が池田動物園(岡山市北区京山)で開催され、本校の動物系学科(動物看護学科、トリミング学科、ドッグトレーニング学科、アクアリウム学科、動物系総合学科研究科)の学生有志がボランティアスタッフとして様々なイベントのお手伝いをしました。

岡山市動物愛護フェスティバル2010 この日は晴天に恵まれ、昨年と同様に大勢の来園者があり、池田動物園は子供を連れた若いご夫婦やお年寄りで賑わいました。無料開放された動物園の園内では、"動物愛護"や"人と動物の共生"について考えていただくために、様々なイベントが行われました。
以下、岡山市動物愛護フェスティバル2010で行われた主なイベントをご紹介します。
動物病院をのぞいてみよう!<社団法人 岡山県獣医師会岡山支部出展>
子供たちが白衣を着て獣医師の仕事を体験しました。聴診器でウサギの心臓の鼓動を聴いたり、マイクロチップで迷子の動物をなくすお話を聞いたり、レントゲン写真に写っているものが何かを当てたり、顕微鏡でノミ・ダニ・蚊などの小さな害虫や犬の血液を見ました。動物看護学科の学生たちは、そんな小さな獣医師(子供たち)のお手伝いをしました。




動物病院をのぞいてみよう!<社団法人 岡山県獣医師会岡山支部 出展>
動物カレンダーをつくろう!<池田動物園 出展>
好きな動物の絵を描いて親子で動物カレンダーづくりを行い、トリミング学科やドッグトレーニング学科の学生たちがお手伝いをしました。カレンダーづくりに一生懸命なお子さんと、それを見守る親御さんの姿が印象的でした。親子で作ったカレンダーを一緒にめくる楽しみもあります。

動物カレンダーをつくろう!<池田動物園 出展>
うさぎたちとのふれあい教室<社団法人 岡山県獣医師会岡山支部出展>
ウサギやモルモットといった小動物とのふれあい教室です。順番待ちの行列ができてしまう程の大人気ぶりでした。子供たちが小動物とふれあえるように、トリミング学科の学生たちがお手伝いをしました。子供たちはウサギやモルモットを捕まえようと一生懸命でしたが、お父さんやお母さんは動物とふれあう我が子の姿を写真に撮ろうと一生懸命でした。

うさぎたちとのふれあい教室<社団法人 岡山県獣医師会岡山支部 出展>
犬とのふれあい教室<岡山理科大学専門学校 出展>
ドッグトレーナーの指導のもと、動物看護学科の学生たちが企画したイベントです。次の3ステップを踏んで子供たちに犬との接し方を学んでもらいました。ステップ1:ワンちゃんの気持ちになってみる。ステップ2:餌をあげてワンちゃんと仲良くなる。ステップ3:ワンちゃんと触れ合い、散歩する。最後に、子供たちはお父さんやお母さんにワンちゃんとの記念写真を撮ってもらっていました。



犬とのふれあい教室<岡山理科大学専門学校 出展>
トロピカルゾーン<岡山理科大学専門学校 出展>
アクアリウム学科と研究科の学生たちによる生物展示コーナーです。ボールパイソン(ニシキヘビの仲間)やフトアゴヒゲトカゲとのふれあいをはじめ、ヒガシヘルマンリクガメ、パンサーカメレオン、ヒョウモントカゲモドキ(ヤモリの仲間)、ベルツノガエルの展示を行いました。ペットショップで売られていても、普段はあまり目にすることがない爬虫類があり、物珍しさから人集りができる程に大盛況でした。


ボールパイソン
フトアゴヒゲトカゲ 

ヒガシヘルマンリクガメ パンサーカメレオン


ヒョウモントカゲモドキ
ベルツノガエル
トロピカルゾーン<岡山理科大学専門学校 出展>
動物王にオレはなる!<岡山理科大学専門学校 出展>
動物看護学科の学生たちが出展したイベントです。犬や猫が食べてもよい食べ物を釣り上げ、正解した数だけ飴がもらえたり、輪投げをしてペットボトルに輪が入れば飴がもらえたり、このイベントは子供たちに大人気でした。子どもたちは動物について楽しく学びながらご褒美の飴をもらいました。




動物王にオレはなる!<岡山理科大学専門学校 出展>
動物○×クイズ・動物風船づくり<社団法人 日本愛玩動物協会出展>
動物○×クイズは動物園内に設置されたクイズに答えて回るクイズラリーです。ここでは、動物○×クイズの受付を行ったり、子供たちに動物をかたどった風船を作って配りました。動物看護学科の学生が動物風船づくりを手伝いました。

動物○×クイズ・動物風船づくり<社団法人 日本愛玩動物協会岡山県支部 出展>
IKEDA ZOOスタンプラリー<池田動物園 出展>
動物園内に設置されたスタンプコーナーを巡ってスタンプをすべて押し、動物園の出入口で係員にスタンプシートを渡すと景品と交換してもらえます。動物系の全学科の学生たちが来園者にスタンプシートを配布しました。


IKEDA ZOOスタンプラリー<池田動物園 出展>
岡山県動物愛護財団紹介コーナー<財団法人 岡山県動物愛護財団出展>
岡山県動物愛護センター内にある岡山県動物愛護財団の紹介コーナーです。犬の飼い主には嬉しいウンチ回収袋などが無料配布されました。トリミング学科の学生たちが風船を膨らまして子供たちに配布する係を担当しました。

岡山県動物愛護財団紹介コーナー<財団法人 岡山県動物愛護財団 出展>
身体障害者補助犬紹介コーナー<ドッグトレーニング学科出展>
ドッグトレーニング学科の学生たちが、介助犬についてのパネル展示を行うと共に、介助犬協会への募金を呼び掛け、来園者の皆さんからたくさんの募金をいただきました。嬉しいことに、小さなお子さんまでが募金に協力してくださいました。


身体障害者補助犬紹介コーナー<岡山理科大学専門学校 出展>
上記以外にも「バックヤードツアー」「ポニーの乗馬体験」「犬のしつけ方教室」「紙芝居」など、たくさんのイベントが行われました。
学生たちはこの岡山市動物愛護フェスティバル2010にボランティアスタッフとして参加することで、"動物愛護"や"人と動物の共生"について子供たちや一般の方々と共に考え、理解を深めることができました。
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