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2009年2月28日(土)障がい者支援推進フォーラムinおかやま 参加
「障がい者支援推進フォーラムinおかやま」が倉敷アイビースクエア(倉敷市本町)で開催され、動物看護学科の2年生5名(看護福祉コース)および研究科生2名が犬3頭を連れて参加しました。
このフォーラムは発達障害支援法および障害者自立支援法に基づき、障害者が安心して暮らせる地域社会を創るために行政主導で開催されており、動物看護学科(看護福祉コース)では協力団体として毎年参加しています。参加者は障害者、支援者、行政関係者など400名に登りました。フォーラムでは、川崎医療福祉大学の学長や上智大学の先生などによって障害者支援に関する多くの講演が行われました。
スニフ
(ラブラドール・レトリーバー)

ユンタ
(ジャック・ラッセル・テリア)
なぎ
(トイ・プードル)
今回のフォーラムに参加した犬はラブラドール・レトリーバーのスニフ、ジャック・ラッセル・テリアのユンタ、トイ・プードルのなぎです。学生たちはこの3頭を通じて来場者とふれあい活動を行いました。




ふれあい活動の様子 学生たちはこれまで一般の方をはじめ、高齢者や保育園児とのふれあい活動は経験してきましたが、障害者とのふれあい活動は初めてで、最初は接し方に戸惑う場面もありました。それでも、障害者が犬と触れ合って喜んでもらえたことが逆に学生たちの励みとなり、このフォーラムに参加してホントに良かったと感じたようです。

岡山理科大学専門学校のブース本校のブースでは、この他にも学校紹介をはじめ、アニマルセラピーや犬についてのパネルを展示し、来場者に本校の教育内容を広く知っていただく良い機会となりました。
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2009年2月16日(月)平成20年度 動物看護学科 課題研究発表会
動物看護学科の課題研究発表会が第4校舎4202教室で行われ、1年生8グループが卒業研究に向けての研究計画を発表しました。
現在、動物医療のスタッフである動物看護師が学会等で積極的に研究発表を行うことが求められてきています。本校では十分なプレゼンテーション能力を身につけるために、1年次から課題研究に取り組んでいます。1年生たちは今回の発表で先生方や学友から指摘された問題点を改善し、2年次に向けてさらに研究を進めていきます。
以下、課題研究発表会の様子とプログラムです。

「嘱託犬について」
植木・大平・尾尻・小野川・加藤グループ
「多頭飼育について」
榊原・菅野・森グループ


質問をする学友たち
プログラム
1. 「ペットロスに関して動物看護師が出来ること」
甲本・寺本・藤井・山内グループ
2. 「動物病院に対するクレーム対処法」
小坂・結城・堀井・樋野・松木グループ
3. 「嘱託犬について」
植木・大平・尾尻・小野川・加藤グループ
4. 「アロマセラピーの効果」
浅原・阿部・伊賀・片山・川田・楠グループ
5. 「国内における動物救急車の実状と国外との差」
大野・金廣・小松・清家・村石グループ
6. 「多頭飼育について」
榊原・菅野・森グループ
7. 「犬のストレスについて」
池田・上藤・奥・勝田・北川・野・藤原・横井グループ
8. 「人気犬種のなりやすい病気とおこりやすい事故」
寺戸・森本・八木・矢野・吉田グループ -
2009年2月12日(木)動物看護学科・アクアリウム学科・動物系総合学科研究科 卒業研究合同発表会&基調講演
動物看護学科、アクアリウム学科、動物系総合学科研究科の合同による卒業研究発表会が岡山理科大学 第25号館8F 理大ホールにて開催されました。また、広島市安佐動物公園 園長の福本幸夫 先生(獣医学博士)を講師にお迎えして基調講演が行われました。
〜卒業研究合同発表会〜
動物看護学科2年の全16グループ、アクアリウム学科の選抜2グループ、動物系総合学科研究科の選抜1グループがそれぞれ発表を行いました。発表会の終わりに表彰式が行われ、優秀な発表を行った次の3グループが表彰状と副賞を授与されました。
表彰を受けた3グループ

「ウサギ天然孔周囲の細菌糞と接触後の手洗い効果」
動物看護学科2年 福田・竹久・杉本・大樂グループ

「犬の白内障の看護と日常生活」
動物看護学科2年 林・平田・森藤・村川グループ

「焼成牡蠣殻の殺菌」
アクアリウム学科1年*、動物系総合学科研究科**鹿児島**・阿部・井野・川畑・島本*グループ

講評を述べられる 渡邉義計 先生(獣医師)
すべての発表が終わった後、渡邉義計 先生が講評を述べられました。発表のレベルは年々向上しており、今回表彰を受けた3グループの発表は甲乙つけがたい素晴らしいものとのことでした。聴講した1年生たちは先輩たちを見習って、これからより良い発表を目指してくれることでしょう。
〜基調講演「傷病野生動物のケア」〜

「傷病野生動物のケア」
広島市安佐動物公園 園長 福本幸夫 先生(医学博士)基調講演では、広島市安佐動物公園 園長の福本幸夫 先生(医学博士)を講師にお迎えし、「傷病野生動物のケア」の演題で講演をしていただきました。野生動物の傷病原因は様々であり、原因を究明して治療した動物を野生に復帰させた時のお話はとても感動的で貴重な講演内容でした。
福本先生、お忙しい中、どうもありがとうございました。〜平成20年度 卒業研究合同発表会&基調講演 プログラム〜
午前の部1. ウサギ天然孔周囲の細菌糞と接触後の手洗い効果
2. 歯周病における口内衛生の重要さ
3. 被災動物を救うために
4. 水電気分解によるオゾンの消毒効果
5. 犬の社会化期と問題行動
6. 犬の老化のサインと健康管理
7. 基調講演「傷病野生動物のケア」 広島市安佐動物公園 園長 福本幸夫 先生午後の部
8. ベタの繁殖とできれば混泳できるベタ作り (アクアリウム学科1年)
9. 学校飼育動物の現状とよりよいウサギの保定
10. 聴導犬の現状と私たちに出来ること
11. 狂犬病の世界の現状と日本の対策
12. サワラの人工飼料開発〜好適環境水による孵化試験〜 (アクアリウム学科2年)
13. 熊の出没からみた身近な野生動物の絶滅の危機
14. 犬の肥満における食餌と問題点
15. 犬の白内障の看護と日常生活
16. 焼成牡蠣殻の殺菌 (アクアリウム学科1年、動物系総合学科研究科 合同発表)
17. 外来生物の被害と対応について
18. 動物医療の現状と問題点
19. 犬の椎間板ヘルニアのリハビリ法
20. 鳥インフルエンザの人・動物への感染と対応
講評および表彰式
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