教員からの一言 | 授業紹介 | カリキュラム | 取得可能な資格 | 就職・進路
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動物看護師統一認定試験認定動物看護師38名誕生 合格率100%(2011年度実績) 多様化、高度化、専門化する動物医療の現場で通用する動物看護師を育てる。 |
| 動物看護師は知識、技術レベルの向上と高度平準化のために公的資格(国家資格)に向けて大きく動いており、平成27年度(28年実施試験)より公的資格となります。この受験資格には、養成校の2年以上の課程を修了することが必要とされてきております。動物看護学科では多様化・高度化する動物医療に対応するため、2010年度(平成22年度)より3年制の課程を併設し、動物医療現場に必要な人材の育成を行っています。 |
| ■ RISENの動物看護学科の特長 |
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○2年制コース、3年制コース共に2年次終了時に動物看護師統一認定試験を受験。 ○2年制コース、3年制コース共に2年次まで同一授業を履修。 ○2年制コース修了生(希望者)は、3年制コース(3年次)へ編入可能。 ○倉敷芸術科学大学生命動物科学科、他関連校の3年次へ編入可能(単位互換)。 |
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経験豊かな獣医師のもと、動物医療の現場で通用する十分な知識と技術を学び、プロとしての自覚を育てる。 |
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| 看護看護学科では、動物看護師として動物医療の現場で活躍できる人材の育成を目指しています。診療や手術のサポート、様々な動物の飼育管理など、獣医師と共に動物たちの命を支えるプロとして十分な役割を果たせるように、解剖学、生理学、動物の病気をはじめとする基礎獣医学から、看護法、臨床検査、外科学などの臨床獣医学に及ぶ講義や実習を履修します。さらに、人と動物の関係や行動学、飼育管理やしつけの基礎についても学びながら、様々な医療ケースに対応できる総合的な知識と技術を身につけていきます。 |
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| ■ 担当教員から一言 |
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奥田 宏健 学科長 獣医学博士 担当教科:動物病理学I・II、臨床病理学実習Iなど これからの動物看護師に求められる仕事は、高度化する伴侶動物の獣医療に留まらず、産業動物・野生動物・展示動物など獣医療全域に及んでいます。人と動物の共通感染症対策など公衆衛生面での役割も期待されており、動物看護師が主体となって関わる職域も広がってきています。 |
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| ■ 注目の授業 |
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| 臨床検査実習 (1年次) |
| 血液検査や顕微鏡観察、レントゲン装置や内視鏡などの医療機器を使用しながら、動物病院で日常行われている様々な臨床検査の手法や機器の取り扱いについて習熟します。 |
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| 動物看護実習 (1年次) |
| 動物の看護科学を看護実習を通して学習します。動物の保定法、投薬法、輸液法、注射法、入院動物の看護法、栄養管理法、メンタルケア、手術後の看護法、病状による最適看護法を習熟します。 |
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| 動物外科総合実習 (2年次) |
| 器具の準備や滅菌・消毒、術前の検査、術中の無菌操作や麻酔管理、さらに術後の動物看護といった手術に関わる一連の作業を分担しながら学習します。また実際の手術を通して無菌操作や麻酔管理の習熟を目的とします。 |
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| 動物内科学 (1年次) |
| 動物内科疾患の診断、治療や臨床検査についてその意義や結果について学習します。身体検査、症状の聞き取り方、血液検査、尿検査、糞便検査とその意義、眼底検査や心電図の読み方などを学習します。 |
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| 動物園実習 (1年次) |
| 色々な動物の飼育管理方法や環境衛生について実習します。動物園見学者の対応も貴重な体験になります。 |
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| しつけトレーニング実習 (1年次) |
| 飼い主のために適切なアドバイスができるように、犬の扱い方についての知識と情報、近代的な犬の行動学・心理学に基づいたトレーニング技術を学びます。 |
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| 卒業研究と学会発表 (2年次) |
| 一人一人が課題研究をまとめて学内で発表するほか、優れた研究成果を修めた者は全国の獣医師や動物看護師が集まる学会や研究会で発表を行います。 |
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| ■ 主なカリキュラム(2012年度) |
| 1年次 (3年制/2年制コース共通) |
| 一般科目 |
◎ |
コンピュータ演習 I |
| ◎ |
コンピュータ演習 II |
| ◎ |
ビジネスマナー I |
| ◎ |
ビジネスマナー II |
| 獣医医療・看護専門科目 |
◎ |
人と動物の関係学 |
| ◎ |
動物行動学 I |
| ◎ |
動物飼養管理学 I (2級) |
| ◎ |
動物栄養学 |
| ◎ |
動物病理学 I |
| ◎ |
解剖・生理学 |
| ◎ |
微生物学 |
| ◎ |
寄生虫学 |
| ◎ |
薬理・薬剤学 I |
| ◎ |
産科・繁殖学 |
| ◎ |
動物の病気 I |
| ◎ |
動物看護学 I |
| ◎ |
動物看護学 II |
| ◎ |
臨床検査学 |
| ◎ |
カウンセリング技法 I |
| 実習科目 |
◎ |
しつけトレーニング実習□ |
| ◎ |
飼育実習 |
| ○ |
動物園実習 |
| ◎ |
動物看護実習 I |
| ◎ |
臨床検査実習 I |
| ◎ |
臨床検査実習 II |
演習・ 研究系科目 |
○ |
奉仕活動 |
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| ◎必修科目 ○選択科目 |
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| 2年次 (3年制/2年制コース共通) |
| 一般科目 |
○ |
英語・看護師英会話 I |
| ◎ |
コンピュータ演習 III |
| ◎ |
コンピュータ演習 IV |
| 獣医医療・看護専門科目 |
○ |
動物飼養管理学 II (1級) |
| ◎ |
動物病理学 II |
| ◎ |
公衆衛生・関係法令 |
| ◎ |
動物内科学 |
| ◎ |
動物の病気 II |
| ◎ |
病院実務 |
| ◎ |
動物介在活動(AAA) I |
| 実習科目 |
◎ |
グルーミング実習 I |
| ◎ |
動物看護実習 II |
| ◎ |
感染症学実習 |
| ◎ |
臨床病理学実習 I |
| ◎ |
動物外科総合実習 |
| ○ |
インターンシップ・多目的実習 I |
演習・ 研究系科目 |
◎ |
特別講義 |
| ○ |
獣医看護演習 I |
| ◎ |
卒業研究 I |
| ○ |
奉仕活動 |
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| ◎必修科目 ○選択科目 |
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| 3年次 (3年制コース) |
| 一般科目 |
○ |
英語・看護師英会話 II |
| ◎ |
コンピュータ演習 V |
| 獣医医療・看護専門科目 |
◎ |
動物行動学 II |
| ◎ |
環境・産業動物概論 |
| ◎ |
魚類・魚病学概論 |
| ◎ |
薬理・薬剤学 II |
| ◎ |
カウンセリング技法 II |
| ◎ |
社会福祉概論 |
| ◎ |
動物介在活動(AAA) II |
| ◎ |
動物管理学実習 |
| ◎ |
動物管理学 |
| ◎ |
ペット行政関係(ケーススタディ) |
| ◎ |
リハビリ―テーション概論 I |
| ◎ |
リハビリ―テーション概論 II |
| 実習科目 |
◎ |
グルーミング実習 II |
| ◎ |
動物看護実習 III |
| ◎ |
感染症学実習 II |
| ◎ |
臨床病理学実習 II |
| ○ |
インターンシップ・多目的実習 II |
演習・ 研究系科目 |
◎ |
獣医看護演習 II(高度医療) |
| ◎ |
卒業研究 II |
| ◎ |
エキゾチックアニマル演習 |
| ○ |
ホームヘルパー演習 |
| ○ |
奉仕活動 |
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| ◎必修科目 ○選択科目 |
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| ■ 取得可能な資格 |
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○動物看護師1級・2級(自校認定) ○認定動物看護師(動物看護師統一認定機構) ○愛玩動物飼養管理士1級・2級(日本愛玩動物協会認定) ※対策講座あり ○サービス接遇検定(実務技能検定協会認定) |
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| ■ 主な就職先・進路 |
■ 卒学生の声 |
○動物病院 ○ペットショップ ○ペット関連企業 ○動物愛護センター ○アニマルセラピー関連施設 ○酪農・養鶏農場 ○畜産物流通業界 ○特別養護老人ホーム等の福祉関連施設 ○その他動物関連施設 |
エルフィン動物病院 勤務 (岡山県) 岡本 普恵さん 平成18年3月卒業 玉野市立玉野商業高校 出身 受付から保定(手術助手)の他、薬などの発注等を行っています。多種類の動物を診療する為、色々な経験があり、日々成長できるので嬉しく思います。 |
教員からの一言 | 授業紹介 | カリキュラム | 取得可能な資格 | 就職・進路
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