学校紹介

 

21世紀の創造人をめざして


 

 本校は、昭和50年の開校以来、常に時代の流れをみすえ、社会において活躍できる人材の育成に努めてきております。


 専門学校の最大のメリットは、そこに学ぶ者がそれぞれの専門分野において思いついたことを即座に実験・実習などで確認できる、いわゆる「実学」にあると言えます。本校も、学生諸君が思う存分、知的好奇心を満足できるような、リベラルな学舎にしたいと考えております。


 また、学校や教師から与えられるものだけを消化するのではなく、自らが進んで求めていく、自分たちの学校を自分たちが創りあげていくのだという気概が、これから専門学校で学ぶ人々に求められています。すなわち、そういう人達によって新しい時代が創造されていくと言っても過言ではありません。


 21世紀の創造人をめざす皆さんの入学を、心からお待ちしております。

理事長 加計 孝太郎

理事長 加計 孝太郎

 

学校は進化しなければならない


 

 本校は昭和50年4月、岡山高等建築専門学院と称する建築学科単独の夜間の専門学校としてスタートした直後、学校教育法の改正があり専修学校に位置づけされました。それ以降、時代のニーズに応えながら、現在は動物系を含む5学科7コースの専門学校に進化しました。本校は今後も時代に必要とされる学問に呼応していく所存であります。


 さて、高等教育に位置する専修学校では専門的な知識や技術を修得することは勿論のことでありますが、人格の形成、および知徳をもって社会に貢献でき得る人材の育成が望まれるものであります。
つまり、時代が必要としている人材の育成に合わせた教育に進化していかなければならないと考えます。

 ダーウィンは進化論の中で、進化とは『展開』であるとも言っています。また、スペンサーは、社会進化論を唱え、生物の進化を社会現象に置き換えると、『社会は同質から異質へ、未分化から分化へ進行する。』とも言っています。この両者が唱えているように、学校教育においても『教育進化論』があてはまると確信いたします。

 われわれ教職員は、以上の精神をもって『進化する学校』をスローガンに、みなさんのご期待に応えるべく精進を重ねる所存であります。

校長 小林 正文

校長 小林 正文

 

沿 革


 

岡山理科大学専門学校

沿 革

1975年 4月  岡山高等建築専門学院設置(岡山理科大学附属高等学校内)
 建築学科夜間部2年課程男女共学
 初代校長 中尾 寿夫 就任
1976年 4月  岡山高等建築専門学校と改称
11月  岡山県知事より2級建築士受験資格認定(夜間部)
1977年 7月  建設大臣より1級建築士受験資格認定(夜間部)
1980年 4月  建築学科昼間部設置
 2代目校長 片山 誠二 就任
6月  新校舎(第1校舎)落成・移転(現在地)
10月  岡山県知事より2級建築士受験資格認定(昼間部)
1981年 5月  建設大臣より1級建築士受験資格認定(昼間部)
6月  労働大臣より職業紹介事業の認可(昼間部)
1985年 7月  建設大臣より2級建築施工管理技士受験資格認定
1986年 4月  岡山理科大学専門学校と改称
1988年 1月  第2校舎落成
9月  通産省より情報化人材育成連携機関委嘱校に指定される
1989年 12月  文部省より職業教育高度化開発研究委託校に指定される
1993年 6月  建設大臣より1級建築施工管理技士受験資格認定(昼間部・夜間部)
1996年 7月  文部省より専修学校職業教育高度化開発研究委託校に指定される
1998年 4月  3代目校長 村上 侑 就任
1999年 3月  岡山情報ハイウェイと接続したクライアント・サーバシステム設置,校内イントラネット整備
4月  建築学科専攻科(昼間部1年)設置
2002年 2月  動物系総合学科新校舎(第3校舎)完成
3月  学内LANギガネットワーク敷設・整備
4月  4代目校長 逢坂 一正 就任
 文化教養課程に動物系総合学科(アニマルセラピー・コーディネーション学科,アニマルヘルスケア学科,
 ペットビジネス学科(トリミングコース,コンパニオン・ドッグコース),アクアリウム学科)設置
2003年 3月  動物系総合学科新校舎(第4校舎)完成
2004年 4月  福祉住環境デザイン学科,映像情報学科研究科,動物系総合学科研究科設置
2005年 4月  5代目校長 圓堂 稔 就任
8月  屋外ドッグトレーニング場新設
2006年 3月  (株)池田動物園と教育交流協定締結
2007年 4月  動物系各学科・コース名称変更
 動物看護学科(看護医療コース,看護福祉コース),トリミング学科,ドッグトレーニング学科
2009年 4月  6代目校長 小林 正文 就任
10月  岡山県真庭市と教育交流協定締結
あしあと