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2010年8月20日(金)特別講義『爬虫類に関わる飼養管理』(講師:本多宏之 先生)
「動物飼養管理学」の特別講義が本校で開講され、愛玩動物飼養管理士資格取得を目指す動物系学科(動物看護学科、トリミング学科、ドッグトレーニング学科、アクアリウム学科)の学生 約120名が受講しました。社団法人 日本愛玩動物協会岡山県支部 副支部長の本多宏之 先生を講師にお迎えして、『爬虫類に関わる飼養管理』という演題で講演をしていただきました。


特別講義『爬虫類に関わる飼養管理』 社団法人 日本愛玩動物協会岡山県支部
副支部長 本多宏之 先生本多先生は、ペット飼養における爬虫類と哺乳類・鳥類との大きな違い、爬虫類飼育関係法令、疾病の原因と対策、繁殖のメカニズム、代表的な種と特徴について、興味深いエピソード話を交えながら講演してくださいました。普段は犬・猫・魚といった生き物に接する機会が多い学生たちにとっては、初めて知る爬虫類の話に驚きながら、熱心に聴講していました。
講演では、ムカシトカゲ、ワニ、カメ、トカゲ、ヘビの仲間の写真をたくさん見せていただきました。生きた化石と呼ばれる原始的な爬虫類のトゥアタラ(和名:ムカシトカゲ)は、本多先生が生涯に一度は実物を見たいと願っていた爬虫類です。念願が叶ってニュージーランドのサウスランド博物館内にあるトゥアタラハウスを訪れ、実際に見て触って感激されたそうです。


トゥアタラ(ムカシトカゲ)の説明 クロコダイルとアリゲーターの仲間は、口を閉じた時に下顎の第4歯が上に突き出ているか(クロコダイル科)、突き出ていないか(アリゲーター科)で見分けることができるそうです。また、クロコダイルの仲間は下顎の付け根あたりにアリゲーターの仲間にはない熱を感知する器官があるのが特徴だそうです。ちなみに、人食いワニとして恐れられているのは一般にクロコダイルの仲間だそうです。


メガネカイマン(アリゲーター科)の説明
イリエワニ(クロコダイル科)の説明 

クロコダイル科の特徴についての説明
アオウミガメとアカウミガメは並べてみると一目瞭然で、アカウミガメはアオウミガメよりも頭部が大きく全体的にずんぐりとした体型でした。リクガメの仲間は、交尾の際にオスがメスの甲羅の上に乗った時でも安定するように、オスの甲羅の腹側が凹んでいるそうです。


アカウミガメ(手前)とアオウミガメ(奥)の説明 リクガメ科の交尾についての説明 講演の中で最も多くの種類について紹介していただいたのがトカゲの仲間でした。イグアナ、カメレオン、ヤモリ、カナヘビなどの仲間が含まれます。本多先生は、アガマ科のフトアゴヒゲトカゲやスキンク科のキタアオジタトカゲを飼育されており、講演終了後に実際に見せていただきました。以前、飼われていたトカゲモドキ亜科のヒョウモントカゲモドキは残念ながら寿命で死んでしまったそうです。


フトアゴヒゲトカゲ(アガマ科)の説明 キタアオジタトカゲ(スキンク科)の説明
本多先生が一番好きなヘビは、アオダイショウのアルビノ、いわゆる白蛇様だそうです。アオダイショウのアルビノが高価で手に入りにくかったので、代わりにスノーコーンスネーク(コーンスネークのアルビノ)を飼い始めたそうです。講演終了後には、スノーコーンスネークの飼育や繁殖についての苦労話などを色々と聞かせていただきました。


アオダイショウ(ナミヘビ科)の説明 コーンスネーク(ナミヘビ科)の説明
講演終了後、本多先生は連れて来たヘビやトカゲと直接触れ合う時間をつくってくださいました。学生たちはスノーコーンスネークを首に巻きつけたり、フトアゴヒゲトカゲやキタアオジタトカゲを腕や身体にはわせたりして感触を確かめながら、これらの爬虫類をじっくりと観察していました。


ケース越しにフトアゴヒゲトカゲや
キタアオジタトカゲを見る学生スノーコーンスネークと触れ合う学生 

フトアゴヒゲトカゲと触れ合う学生 キタアオジタトカゲと触れ合う学生 今年も大盛況のうちに講演が終わりました。本多先生、お忙しい中、貴重なお話をしていただき、本当にありがとうございました。
【アルビノ】 シロウサギやシロヘビなどでよく知られているように、劣性遺伝や突然変異により先天的なメラニンの欠乏が生じて、体毛・羽毛・皮膚などが白化した個体のこと。瞳は毛細血管の透過により赤色を呈する特徴があります。色素の減少により体毛・羽毛・皮膚などが白化しながらも、瞳が黒色である白変種とは区別されます。
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2010年7月28日(水)JKC中国ブロックトリマー自主研修会
JKC中国ブロックトリマー委員会主催のトリマー自主研修会が広島サンプラザ(広島市西区商工センター)で開催され、トリミング学科の1・2年生と研究科生の有志22名(1年生2名、2年生18名、研究科生2名)および教員スタッフ5名が参加しました。今回の研修テーマは「プロも認めるテディベアカット」でした。講師の小泉 明 先生は、東京で有名なペットショップを経営されており、ダックスやトイ・プードルなどの繁殖も手掛け、ドッグショーにも精力的に出陳されているそうです。
朝9時に理大専門を出発し、12時頃に会場に到着しました。途中、サービスエリアでお昼ご飯を買い、バスの中で昼食を済ませました。
研修会は13時から始まりました。まず、自己紹介から始まり、犬の足の持ち方を教わりました。ただ説明を聞くだけではなく、実際に実演しながら教わったので、とても分かりやすかったです。他にもホワイトボードを使った図解や、プロジェクター投影による実演指導で解説していただきました。
研修中は学生全員がメモを取ったり、自分で描いた犬体図に記入したりして、真剣に聴講していました。最後に時間があったので、学生たちは仕上がったモデル犬の写真を思い思いの角度で撮っていました。
今回のトリマー自主研修会はプードルのペットカットだったので、学生たちにも分かりやすい講義だったと思います。本校でもトイ・プードルのテディベアカットが多いので、学生にとってとても良い勉強になったと思います。
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2010年7月24日(土)建築学科特別企画 第2回「紙はどこまで強いか?」アイデアコンテスト開催
オープンキャンパス開催日にあわせて、建築学科では現役高校生を対象とした建築学科特別企画 第2回『紙はどこまで強いか?』アイデアコンテストを開催しました。建物の強さは、単に用いる材料の強さだけでなく、断面の形状や作り方に大きく影響を受けています。身近にある紙を使ってその特徴を理解し、建築への興味を持ってもらいたいと考えています。コンテストはA3サイズのケント紙1枚を使って紙の梁を作製し、その強さとアイデアを競うものです。この日、コンテストに参加したのは高校生4名、在校生7名でした。高校生4名は午前中にオープンキャンパスの見学を済ませた後、午後から行われたコンテストに参加しました。


建築学科の全体説明 卒業制作・コンペ等の作品を見学

CADについての説明
13時から各自が製作に取りかかり、紙の梁の強度を高める工夫をしました。単純にケント紙を丸めたものから、緻密に三角柱を作り貼り合わせたもの、梁の中央を補強したものなど、様々な作品が出来上がってきました。14時過ぎから小林校長 自作の荷重測定器を使って完成した作品の荷重測定が行われました。以下の写真は、紙の梁を製作している様子です。


製作開始前 製作中 

建築学科昼間部2年生 堀家君
これから測定します!画像をクリックすると、荷重測定の様子を
動画でご覧になれます。【荷重の測定方法】この荷重測定器は「てこの原理」を応用しています。荷重測定器に置かれた作品(紙の梁)の中央にアームの先端部を置き、スイッチを入れると、重りを載せた荷重台がアームの上をモーター駆動でゆっくりと移動し、紙の梁に少しずつ荷重を加えていきます。もちろん、測定開始時には荷重台が釣り合いの位置にあり、紙の梁には一切荷重がかかっていません。紙の梁が荷重によって折り曲がり破壊すると、モーターが自動的に止まり荷重台がストップします。その時のアームの先端部にかかる荷重をデジタル重量測定器で計測し、紙の梁にかかった最大荷重とします。
14時半から表彰式が行われました。高校生の部では、A君が5.66kgで優勝、次いでDさんが4.13kgで準優勝でした。在校生の部では、建築学科昼間部2年生の久山君が9.51kgで優勝しました。時間の都合で接着剤が完全に乾き切らないうちに荷重測定をするという不利な条件にもかかわらず、良い記録が出ました。惜しくも、第1回『紙はどこまで強いか?』アイデアコンテストで建築学科昼間部2年生(現在 専攻科)の福島さんが記録した9.7kgには及びませんでした。


高校生の部 優勝 A君 記録 5.66kg
高校生の部 準優勝 Dさん 記録 4.13kg

在学生の部 優勝 建築学科昼間部2年生 久山君 記録 9.51kg
最後に、小林校長が「高校生の皆さん、またオープンキャンパスに参加された際に是非とも再チャレンジしてください!! いつでも歓迎します!!」と挨拶を述べられ、第2回『紙はどこまで強いか?』アイデアコンテストは幕を閉じました。高校生の皆さん、お疲れ様でした。
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2010年7月22日(木)・23日(金)蒜山研修
トリミング学科では昨年からJKC中国ブロックトリマー資格取得試験の対策として、毎年 蒜山学舎で1泊2日の研修を行っています。今年は2年生22名、教員およびスタッフ6名で行きました。
~蒜山研修 1日目~
10時半に理大専門を出発し、蒜山学舎へ向かいました。観光バス1台を貸し切って片道1時間少々の道程です。泊りがけの研修は初めてなので、学生たちは気持ちが高ぶっている様子でした。


出発前のバス内の様子 蒜山学舎には11時半過ぎに到着し、昼食の時間まで宿泊部屋で一休みしました。中には卓球を楽しむ元気な学生もいました。


蒜山学舎の宿泊部屋で一休み くつろぎタイム 
卓球を楽しむ学生 そして、待ちに待った昼食タイムです。お昼ご飯はカレーです!!サラダとフルーツも付いています。美味しくいただいて、みんな完食しました!!


お昼はカレー!! みんな完食!!
午後13時からJKC中国ブロックトリマー資格取得試験の学科試験対策を行いました。試験対策の内容は、問題集を見ながら1時間の自主勉強を行い、その後テストを実施しました。答え合わせをした後少し休憩をとり、間違いが多かった問題を先生が重点的に解説しました。試験対策の勉強会は17時半まで行われました。


JKCトリマー資格取得試験対策の勉強中 先生の解説をしっかり聞いています 夕食は豪華なジンギスカンでした。とても美味しかったのですが、女子学生にはちょっと量が多くて食べ切るのが大変だったようです。食後のデザートは甘くて美味しいスイカでした。


夕食はボリュームたっぷりのジンギスカン!!
デザートは甘いスイカ!! お風呂に入った後、花火をして楽しみました。一番に盛り上がったのは線香花火バトルでした。1対1で対戦し、線香花火の玉が先に落ちたら負けです。最後まで勝ち残った人は景品をもらいました。花火の後は片付けをして宿泊部屋に戻り、就寝しました。


手持ち花火や打ち上げ花火をしている様子 
線香花火バトルで景品を手にした学生 ~蒜山研修 2日目~
7時に起床して身支度を済ませ、8時に朝食を食べて蒜山学舎を後にしました。出発前に参加者全員で記念撮影をしました。

蒜山研修 集合写真 蒜山学舎を9時半に出発して蒜山ホースパークへ立ち寄りました。口蹄疫の問題で牛の見学はできませんでしたが、馬を見せていただきました。
次に湯原温泉に行き、温泉街を散策した後、足湯を体験しました。夏ということもあり、お湯の温度がとても熱かったです。ちなみに、ここ湯原温泉ではペットの温泉があり、本校と真庭市が教育協定を結んだことにより、本校の研究科生が犬の温泉効能についての研究調査を行っています。
最後に山田養蜂場に行き、蜂に関する豆知識やハチミツや蜂の巣がどのようなものに加工されているのかを学びました。ここで食べたハチミツ味のソフトクリームがとても美味しかったです。


山田養蜂場にて記念撮影 ハチミツ味のソフトクリームを食べる学生 16時半に理大専門に到着し、1泊2日の有意義な研修を無事に終えることができました。
トリミング学科では、毎年3月に行われるJKC中国ブロックトリマー資格取得試験の実技試験対策として、夏休みの期間中も補習授業を行っています。今回の蒜山研修と合わせて知識と技術を高め、多くの学生がJKC公認トリマー資格C級に合格することを期待しています。
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2010年7月20日(火)~22日(木)高知海洋実習
アクアリウム学科では毎年7月に高知県土佐清水市竜串で2泊3日の海洋実習を行っています。今回の実習に参加したのは1・2年生と研究科生(有志)を合わせて78名でした。高知海洋実習の期間中、学校にはアクアリウム学科の学生が不在なので、留守中の水槽管理は研究科生2名が行いました。
1年生は「観賞魚飼育実習A」の実習課題として高知の海と川で観察した生物20種類の標準和名、学名および解説(100字以上)をレポートにまとめます。一方、2年生はアクアアート実習Ⅱの課題として自然環境からレイアウトに対応できる風景を切り取り、これをもとに水槽レイアウトを考え、解説を400字でまとめます。さらに、2年生は魚類繁殖実習Ⅱの課題として夜間地先で灯火採集したプランクトン5種類以上を、顕微鏡を使ってスケッチと同定を行います!このように課題がたくさんあります。いつもは水槽内の生物と向き合っているのですが、この期間は高知の自然の海と川から学びます!
早朝7時に集合し、大型観光バス2台に分乗して、いざ出発です! 理大専門から実習先(高知県土佐清水市竜串)まで片道320km、約6時間の行程です!途中、サービスエリアで休憩をとりながら、宿泊先のホテルオレンジ(高知県土佐清水市三崎)にようやく到着しました。


大型観光バス2台で出発 サービスエリアで休憩タイム 
宿泊先のホテルオレンジ ~高知海洋実習 1日目~
1日目は地先の海岸で海水生物の観察です。まず、富澤先生から生物観察にあたっての説明を受けました。ここでは採集できません!観察のみです!


説明を受ける学生 岩場に棲む海水生物を観察する学生 実習から帰って、夕食の時間までしばしフリータイムです。宿泊先の周辺を散策しました。ここは竜串! 南国の島と錯覚してしまうような素晴らしい景色です。学生たちがはしゃぐ気持ちもよく分かります。


南国の島と錯覚してしまう素晴らしい竜串の景色 竜串の無人土産売場「良心市」を見つけました。お土産物として色々な貝細工が置いてあり、良心的な価格で販売しています。また、近くの小川では学生たちが水生生物の観察と採集を行っていました。


竜串の無人土産売場「良心市」 小川で観察と採集をする学生 そして、待ちに待った夕食の時間。今年も豪華な夕食です! アサヒガニ、ウチワエビ、カツオのたたき、お刺身...など目移りしてしまいます。ご飯は自由にお代わりできて、美味しい料理をお腹一杯食べました。


豪華な夕食 夕食を頬張る学生たち 夕食の後、2年生は地先で灯火採集したプランクトンの観察とスケッチ、そして同定を行いました! 今年はフジツボの成体の脱皮殻とノープリウス、キプリス幼生が多かったです。実習は別館の台所で、持参した顕微鏡3台を交替で使って行いました。研究科生は稚魚の撮影をしていました。


灯火採集したプランクトンの観察とスケッチおよび同定作業 ~高知海洋実習 2日目~
翌朝、猫がのんびりと気持ち良さそうに居眠りしていました。今日も良い天気になりそうです。


居眠りする猫 晴天の朝
2日目の朝は7時に朝食を食べました。夜更かししたのか、まだ眠そうな顔をしている学生もいますが、しっかり食べて、本日の実習に備えます。


朝食の様子
2日目はダイビングチーム、シュノーケリングチーム、海釣りチーム、採集チームに分かれて自由行動です。シュノーケリングチームは布漁協へバスで移動しました。今年の布海岸は波がなく、サーファーがいませんでした。海中は透明度が高く、ダイビングには好条件でした。海の中では、チョウチョウオやクマノミといった熱帯魚を観察することができました。


布海岸
チョウチョウウオの群れ


クマノミとエンタクミドリイシ
魚の群れ
採集チームは何を捕まえたのか分かりませんが、満足そうな笑みを浮かべていました。女子チームも何か捕まえていた様子でバケツの中を覗き込んでいました。


採集チーム この海岸には小さな川が流れ込んでおり、学生たちは川の浅瀬で足をつけたり、中に入って水浴びをしたりして炎天下で火照った身体を冷やしていました。昼食は布漁協でお世話になりました。貝のお味噌汁付きです。

海岸に流れ込む小さな川 

川で水浴びをする学生 布漁協で昼食を食べる学生 一方、海釣りチームは漁港の奥で海釣りを楽しみました。海面の上から覗くと、いろんな魚が見えました。アオリイカを釣り上げた学生もいました!


海釣りを楽しむ学生たち アオリイカを釣り上げました
夕方からは、宿泊先の近くにある足摺海洋館へ見学に行きました。足摺海洋館には、ウミガメとゴマフアザラシを展示する多目的水槽、たくさんの魚が回遊する直径9m、高さ6mの海洋水槽(大水槽)、マンボウを展示する中水槽があり、小水槽・ミニ水槽を含めると、200種 約3,000匹の海水生物が展示されており、なかなか見応えのある水族館でした。足摺海洋館のすぐ近くには砂浜があります。


足摺海洋館 
多目的水槽 海洋水槽(大水槽) 
足摺海洋館の近くにある砂浜 2日目の夕食です。昨夜に引き続きご馳走です。夕食を食べる前に打ち合わせを行い、この後の予定と明日の予定について説明を受けました。それにしても、学生が多過ぎて部屋が狭く感じます。


打ち合わせ中 夕食を食べています この日は研究科生の一人(中央)が誕生日だったようで、クラスメイトの厚い友情を見ました!おめでとう!誕生日プレゼントの意味が分かりませんが...。

本日誕生日を迎えた研究科生(中央)とクラスメイト ~高知海洋実習 3日目~
3日目は7時に朝食を食べた後、帰り仕度と採集した生体のパッキングをして岡山に帰ります。理大専門に到着したら、最後の実習として採集した生体を水槽に収容する作業が残っています。学生たちはまだ帰りたくない様子でした。


帰り仕度をする学生
採集した生体を覗き込む学生たち
最後に、記念撮影を行いました! ホテルオレンジの皆さん! 漁協の方々、そしてバスの運転手さん、この度は大変お世話になり、ありがとうございました。

高知海洋実習 参加者 記念撮影
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