長期履修制度

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長期履修制度とは?

 この制度は入学時にあらかじめ申し出ることで最長4年まで修業年限を延長し、その期間内に卒業に必要な単位を取得することで卒業できる制度です。

 社会人と学生の時間バランスを調整しながら通学することが出来る他、各学年で負担する学費も低く抑えることが 可能となります。仕事と学校の両立、あるいはダブルスクール(建築夜間部と他大学)で学びたいという方に適した入学制度です。

履修方法の違い

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学納金納入方法の違い

長期履修制度を利用して入学した場合、通常各年次で支払う学納金を修業年限に応じて分割して支払います。卒業までに支払う学納金の合計額は通常履修時と同じですが、1年間の学費を抑えながら卒業を目指すことが可能となります。

学費

 

受験に関して

◯対象学科(全学科)
◯受験前には担当学科の教員と履修計画に関する事前相談が必要です。
◯入学願書の志望学科欄に志望学科に併せ「長期履修制度」と記入して下さい。

 

注意事項

◯一部の科目には教育課程の配慮から履修順序に制限が加わる場合があります。
◯各学年では通常の修業年限で指定されている単位の半分以上の履修が必要となります。
◯履修計画していた修業年限(4年または3年)よりも早く卒業に必要なすべての科目を履修した場合は、繰り上げて卒業することが可能です。その場合、既に収めている学費に加え卒業までに必要な学費を一括で納入する必要があります。