めだかの学校見学&河川調査実習

アクアリウム学科

アクアリウム学科1年生と岡山理科大学附属高校の生徒が岡山市環境学習センターめだかの学校へ行きました。

「めだかの学校」とは、メ ダカをはじめとする水辺の生物を通じて、自然や環境の大切さを伝える、昭和63年に開校した体験学習施設です。 施設内には、メダカをはじめとする旭川の数多くの魚を展示した「淡水魚水族館」や自然素材の郷土玩具を集めた「おもちゃの宿」があります。 めだかの学校の高橋さんと松本さんに施設案内とご指導をしていただきました。

施設の説明

施設の説明

 

ミニ水族館

ミニ水族館

説明後、施設内の見学を行いました。

旭川に生息しているタナゴ、ドジョウ、メダカといった魚が約30種類展示されています。

天然記念物のアユモドキの展示・研究

天然記念物のアユモドキの展示・研究

見学の後は、近くの旭川支流へ移動し、採集です。 今回は、オヤニラミ、カワムツ、ドンコ、オイカワなどが採集できました。

採集中

採集中

 

採集した魚

採集した魚

採集の後は、「環境水質学」の授業として河川の水質調査を行いました。水温計、pH計、DO計、パックテストを用いて測定します。 横内先生から各機器の使用方法の説明を受けた後、川の中に入って調査を行いました。

測定手順の説明

測定手順の説明

 

水質測定中

水質測定中

今回の実習でお世話になりました高橋さん、松本さんありがとうございました。

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