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| 岡山理科大学専門学校 2006年度 動物紹介 |
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海水生物 |
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ここでは、アクアリウム学科で実際に飼育されている海水生物を紹介します。この中にはアクアリウム学科の学生達が飼育実習のために自分達で買い付けたり、採集したり、繁殖させたりした海水生物も含まれています。
※掲載写真はすべて本校で飼育する海水生物を撮影したものです。 |
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| キンチャクダイの仲間 |
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サザナミヤッコ
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ニシキヤッコ
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コガネヤッコ
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学名:Pomacanthus semicirculatus
英名:Semicircle angelfish
分布:インド洋−太平洋
特徴:大型ヤッコの中で最もポピュラーな種類であり、特に幼魚は人気が高い。(写真は幼魚)
丈夫なヤッコで非常に飼育しやすく、ヤッコ同士の混泳の中でも耐久力があり、幼魚から成魚への成長を楽しめる。 |
学名:Pygoplites diacanthus
英名:Royal angelfish
分布:インド洋−太平洋
特徴:派手な色彩からアクアリウム・フィッシュとして古くから人気の高いヤッコである。本種はヤッコ類の中で唯一1属1種の独立した存在として分類される。色彩的な変異があり、インド洋、紅海に生息するものは一段と華やかな印象がある。 |
学名:Centropyge flavissimus
英名:Lemonpeel angelfish
分布:中部太平洋
特徴:アクアリウム・フィッシュとしてもポピュラーな存在として知られる。サンゴ礁域でもごく普通種で、複雑に入り組んだサンゴの間や小穴をテリトリーとし、ほとんどその周辺で行動している。飼育当初は多少デリケートであるが、一旦落ち着くと結構気の強い面も見られる。 |
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コリンズ・エンゼルフィッシュ
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ルリヤッコ
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マルチカラー・エンゼルフィッシュ
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学名:Centropyge colini
英名:Colin's angelfish
分布:西部太平洋
特徴:1974年にココスキーリング島で最初の個体が発見された。スミレヤッコに似たカラーパターンを持つ、比較的新しい小型ヤッコである。飼育の面では繊細なヤッコである。 |
学名:Centropyge bispinosus
英名:Twospined angelfish
分布:インド洋−西部太平洋
特徴:本属の中で最も広域に分布する種で、その変異も様々である。サンゴ礁域でも内湾や礁湖内に多く、ハーレムを形成して生息する。成長に伴って背ビレ、尻ビレ後縁が伸びて優雅な姿になる。 |
学名:Centropyge multicolor
英名:Multicolor angelfish
分布:中部太平洋
特徴:マーシャル諸島、カロリン諸島に多く生息する。美しくて丈夫な、人気の高い小型ヤッコである。輸入されてくる個体は抜けるような白の基調色が美しいが、強い照明の下では体が褐色がかることもある。サンゴ礁外縁部の比較的深い20〜90mの水深に生息する。 |
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レンテンヤッコ
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チェルブフィッシュ
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学名:Centropyge interruptus
英名:Japanese angelfish
分布:日本中・南部の太平洋,伊豆七島
特徴:日本固有と言える小型のヤッコ。同属の中では最も大型になる。独特の紫色の色彩は国内外で高い人気を誇る。 |
学名:Centropyge argi
英名:Cherubfish
分布:大西洋
特徴:カリブ海を中心にメキシコ湾、バーミューダ、南はベネズエラにまで分布する。非常に活発な小型ヤッコで、水槽中でもコケをつつきながら泳ぎ回る様子が見られる。 |
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| チョウチョウウオの仲間 |
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フウライチョウチョウウオ
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ゴールデン・バタフライフィッシュ
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ミゾレチョウチョウウオ
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学名:Chaetodon vagabundus
英名:Vagabond butterflyfish
分布:インド洋,太平洋
特徴:トゲチョウチョウウオと並んで古くから知られたポピュラーなチョウチョウウオ。雑食性で飼育しやすいが、トゲチョウチョウウオに比べてやや神経質で繊細な面がある。本種もトゲチョウチョウウオと同様に広域分布種である。 |
学名:Chaetodon semilarvatus
英名:Golden butterflyfish
分布:紅海
特徴:紅海およびアデン湾の代表的存在である本種は最も人気のあるチョウチョウウオの1つである。非常に大型になる種類で、成長した個体は重量感があり、ヤッコにも劣らない。 |
学名:Chaetodon kleinii
英名:Sunburst butterflyfish
分布:インド洋,太平洋
特徴:色彩にはいくつかの変異があり、インド洋には全体的に黄色味が強い個体も見られる。非常に丈夫な種類で飼育しやすい。 |
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ツノハタタテダイ
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アカククリ
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ナンヨウツバメウオ
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学名:Heniochus varius
英名:Horned bannerfish
分布:中・西部太平洋
特徴:特徴のある体型をしたハタタテダイで、特に成魚は眼上と頭部の突起が顕著である。沿岸のサンゴ礁域や大きな礁湖の浅い場所に単独か小グループで生息している。ややデリケートな面があるので、同居魚には大人しいものが良い。 |
学名:Platax pinnatus
英名:Dusky batfish
分布:インド洋,西部太平洋
特徴:アクアリウム・フィッシュとして人気の高いツバメウオの仲間。成魚はサンゴ礁域の水深10〜30m位にある岩穴や岩棚付近で、単独でいることが多く、比較的警戒心が強い。その名の通り、幼魚の特異な姿と色彩はヒムラシ類の擬態と言われている。写真は幼魚。 |
学名:Platax orbicularis
英名:Orbicular batfish
分布:インド洋,西部太平洋
特徴:最も普通に見られるツバメウオで、伊豆半島の沿岸でも幼魚がよく観察されている。成魚はツバメウオ(P.teira)によく似ているが、腹ビレの色彩などで見分けがつく。サンゴ礁外縁部などに通常は5〜10匹位の群れで回遊している。 |
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| スズメダイの仲間 |
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カクレクマノミ
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ハナビラクマノミ
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クマノミ
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学名:Amphiprion ocellaris
英名:Clown anemonefish
分布:西部太平洋
特徴:最も人気が高いクマノミ。クマノミの仲間では最も大人しい。色彩に幾つか変異がある。
※本校では2005年に繁殖に成功しました。
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学名:Amphiprion perideraion
英名:Pink anemonefish
分布:西部太平洋,東部インド洋
特徴:小型でポピュラーな種類。縄張り意識が強く、同種間で激しく争うことがある。
※本校では2006年に繁殖に成功しました。 |
学名:Amphiprion clarkii
英名:Yellowtail clownfish
分布:インド洋,太平洋
特徴:最もポピュラーなクマノミ。色彩変異が非常に多い。縄張り意識が強く、同種、同属他種との混泳には配慮が必要である。
※本校では2003年に繁殖に成功しました。 |
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オレンジフィン・アネモネフィッシュ
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モリディブ・アネモネフィッシュ
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ハマクマノミ |
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学名:Amphiprion chrysogaster
英名:Orangefin anemonefish
分布:西部太平洋(マリアナ諸島以南)
特徴:別名ブルーライン・アネモネフィッシュ。その名の通り、体側にある2本の白色横帯が青く輝くように見える。パラオ、ツワモツ諸島に特に多く生息する。 |
学名:Amphiprion nigripes
英名:Maldive anemonefish
分布:モリディブ,スリランカ
特徴:レッドアンドブラック・アネモネフィッシュのように腹びれと尻びれが黒色を帯びている。レッドアンドブラック・アネモネフィッシュよりも大人しい。 |
学名:Amphiprion frenatus
英名:Tomato clownfish
分布:インド洋,西部太平洋
特徴:通称トマト。色彩変異の多い種類で、色調の濃淡や黒斑の入り方には様々なバリエーションがある。レッドアンドブラック・アネモネフィッシュと酷似しているが、腹びれ、尻びれが黒色を示すか否かで区別できる。大きく成長したものは特に攻撃性が強い。
※本校では2003年に繁殖に成功しました。 |
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ブラック・トウアカクマノミ
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学名:Amphiprion polymnus
英名:Saddle anemonefish
分布:インド洋,西部太平洋
特徴:スマートな体型で鞍掛け模様を持ち、口から腹部にかけて黄色を帯びたトウアカクマノミの色彩変異種。トウアカクマノミのような黄色味はなく、全体的に黒色を帯びている。 |
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ヨスジリュウキュウスズメダイ
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ミスジリュウキュウスズメダイ
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デバスズメダイ
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学名:Dascyllus melanurus
英名:Blacktail humbug
分布:西部太平洋
特徴:ミスジリュウキュウスズメダイと姉妹種のようなスズメダイで、生息環境などもほぼ同等であるが、生息数は少ない。 |
学名:Dascyllus aruanus
英名:Whitetail dascyllus
分布:インド洋,西部太平洋
特徴:広域に分布するスズメダイで、アクアリウム・フィッシュとして古くから親しまれてきた種類。 |
学名:Chromis viridis
英名:Blue green damselfish
分布:インド洋,西部太平洋
特徴:サンゴ礁域の潮通しの良い場所にあるテーブルサンゴや枝サンゴ上で大群を成している。 |
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クラカオスズメダイ
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シリキルリスズメダイ
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ルリスズメダイ
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学名:Amblyglyphidodon curacao
英名:Staghorn damselfish
分布:中部太平洋
特徴:琉球列島のサンゴ礁域にごく普通に生息する。成魚は比較的大きな群れを作っている。 |
学名:Chrysiptera parasema
英名:Goldtail demoiselle
分布:日本近海
特徴:ポピュラーな小型のスズメダイ。生息海域により色彩変異があり、ニューギニア周辺の個体では黄色部分が多く、色も濃い。 |
学名:Chrysiptera cyanea
英名:Sapphire devil
分布:インド洋,西部太平洋
特徴:通称コバルトスズメ。オス個体は変異が見られる。成熟すると縄張り意識が強くなる。 |
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ネオン・ダムセル
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学名:Neoglyphidodon oxyodon
英名:Bluestreak damselfish
分布:フィリピン以南の西部太平洋
特徴:フィリピンやインドネシアに多く、日本には分布していない。非常に丈夫で美しい種類であるが、幼魚の時から気が強い。 |
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| ベラ、ブダイの仲間 |
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フタホシキツネベラ
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メガネモチノウオ
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コガネキュウセン
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学名:Bodianus bimaculatus
英名:Twospot hogfish
分布:インド洋,西部太平洋
特徴:最も小型の部類に入る非常に美しいベラ。非常に丈夫である。 |
学名:Cheilinus undulatus
英名:Humphead wrasse
分布:インド洋,太平洋
特徴:ナポレオン・フィッシュの名で有名。全ベラ類の中で最大の種類で、大きいものでは190Kgにも達する。 |
学名:Halichoeres chrysus
英名:Canary wrasse
分布:西部太平洋
特徴:本属中では最もポピュラーで最小の部類に入るベラ。成長すると背びれの眼状斑が消失する。大人しいが、同種の複数飼育では縄張り意識が強くなる。 |
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ラボック・ラス
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学名:Cirrhilabrus lubbocki
英名:Lubbock's wrasse
分布:フィリピン,インドネシア
特徴:小型のイトヒキベラで、幾つかの色彩変異が知られている。インドネシア産のメス個体の体色は黄色を基調としており、体側は複雑な色調をしており、尾ビレ基底上部に小さな黒点がある。また、成熟したオスの色彩は各ヒレが黄色で、体色は紅白の鹿の子模様になる。 |
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| ハナダイ、ハタ、タナバタウオ、メギスの仲間 |
| アカネハナゴイ |
サラサハタ
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ロイヤル・グラマ
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学名:Pseudanthias dispar
英名:Peach fairy basslet
分布:中・西部太平洋
特徴:ディスパーの名前で親しまれるハナダイの仲間。オスは腹ビレが伸長し、体色も赤味が濃くなるのに対し、メスはオレンジ色で腹ビレもあまり伸長しない。丈夫な種類で、なるべく広い水槽で複数飼育すると良い。 |
学名:Cromileptes altivelis
英名:Humpback grouper
分布:インド洋,西部太平洋
特徴:ハタ類の中ではアクアリウム・フィッシュとして最もポピュラーな種類。特に幼魚期は得意な体型と可愛いポルカドット模様で人気がある。口に入るものなら何でも食べてしまうので、複数飼育には注意が必要である。 |
学名:Gramma loreto
英名:Royal gramma
分布:カリブ海中心
特徴:小型で美しいものが多く、古くからアクアリウム・フィッシュとして人気が高い。通常は小グループでいることが多いが、100匹近いコロニーになる場合もある。 |
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ロイヤル・ドッティーバック
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ダークストライプド・ドッティーバック
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学名:Pseudochromis paccagnellae
英名:Royal dottyback
分布:東部インド洋,西部太平洋
特徴:別名バイカラー・ドッティーバック。小型で美しく種類も豊富なニセスズメ科の仲間。本種はその中でもポピュラーな種類の1つ。同属の魚は丈夫で飼育しやすいが、激しく喧嘩することが多いため、同種、同属との複数飼育は避けた方が良い。同属の魚は基本的に雌性成熟である。 |
学名:Labracinus melanotaenia
英名:Darkstriped dottyback
分布:西部太平洋(フィリピン)
特徴:クロスジメギスの和名があるが、日本ではほとんど見られない。セレべス海周辺域を中心に分布する。本種はメギスには見られない細いストライプ模様が体側にある。メギスと同様に攻撃的である。 |
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| テンジクダイ、アゴアマダイの仲間 |
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プテラポゴン・カウデルニィ
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マンジュウイシモチ
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イエローヘッド・ジョーフィッシュ |
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学名:Pterapogon kauderni
英名:Banggai cardinalfish
分布:インドネシア周辺域
特徴:アクアリウム・フィッシュとしては最近登場したテンジクダイの仲間。白と黒の模様が特徴的で、人気を博している。他のテンジクダイと同様に仔魚が1cmくらいになるまで口内保育によって育てる。 |
学名:Sphaeramia nematoptera
英名:Pajama cardinalfish
分布:インド洋,西部太平洋
特徴:テンジクダイの仲間では最もポピュラーで人気が高い。パジャマ・カーディナルの英名はその特異な模様から呼ばれている。性質は非常に大人しく、基本的には夜行性である。 |
学名:Opistognathus aurifrons
英名:Yellowhead jawfish
分布:大西洋
特徴:上品な色合いと興味深い習性で人気のあるアゴアマダイの仲間。自然下ではサンゴ礁域の水深3〜40m位のサンゴ砂礫地帯に生息し、自身の掘ったシェルターの上部をホバーリングしている。非常にシャイで、デリケートな魚である。 |
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| ゴンベ、テグリの仲間 |
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サラサゴンベ
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クダゴンベ
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ウイゴンベ
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学名:Cirrhitichthys falco
英名:Dwarf hawkfish
分布:西部太平洋(一部インド洋)
特徴:ゴンベ類の中では最も小型で最もポピュラーな種類。サンゴ類が豊富な場所を好む。大人しいが、オス同士は激しく闘争する。 |
学名:Oxycirrhites typus
英名:Longnose hawkfish
分布:インド洋,西部太平洋
特徴:特徴ある吻を持つ1属1種を形成するゴンベ。大型のヤギ類や黒サンゴ類の間に単独でいることが多い。本種はゴンベ類の中では大人しい部類である。 |
学名:Cyprinocirrhites polyactis
英名:Swallowtail hawkfish
分布:インド洋,西部太平洋
特徴:1属1種を形成するゴンベで、この仲間では珍しく浮遊性の強い種類である。岩礁域の傾斜面などの水深10〜120m位までに生息する。飼育はしやすいが、大人しくてシャイなので、気性の荒い魚種との混泳は避けた方が良い。 |
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ニシキテグリ
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学名:Pterosynchiropus splendidus
英名:Mandarinfish
分布:西部太平洋,インド洋
特徴:マンダリン・フィッシュの通称で親しまれるポピュラーなアクアリウム・フィッシュ。オスは背ビレの第1棘の伸長が顕著であり、よりカラフルで体も大きい。サンゴ礁域の内湾や浅い礁湖の水深1〜18m位に生息し、サンゴ礫や砂礫の入り混じる場所や枝サンゴ付近に単独、あるいはペアでいる。 |
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| ハゼの仲間 |
| ハタタテハゼ |
ニチリンダテハゼ |
キイロサンゴハゼ
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学名:Nemateleotris magnifica
英名:Fire goby
分布:インド洋,中・西部太平洋
特徴:その名の通り、背ビレを旗のように立てた姿が特徴的で美しく、大人しい魚で、コミュニティタンク向けとしてポピュラーなハゼ。同属の2種類と比べ、サンゴ礁縁の斜面の水深6m以上という比較的深い水域で多数見られる。 |
学名:Amblyeleotris randalli
英名:Randall's prawn-goby
分布:西部太平洋
特徴:大きな背びれには眼状斑があり、特徴的で美しい。同属のハゼと同様に丈夫で飼育しやすい。水槽内では、よく徘徊して威嚇行動をとるので、同属、同種、その他のハゼ類との複数飼育は難しい。 |
学名:Gobiodon okinawae
英名:Randall's prawn-goby
分布:西部太平洋
特徴:黄色い体色で小型の可愛らしいハゼで人気が高い。ミドリイシ系のサンゴが発達した場所に生息する。幼魚は1つのサンゴに複数でいるが、成魚は少ない数でいる。 |
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| ニザダイ、アイゴの仲間 |
| キイロハギ |
ゴマハギ |
イエローテイル・タン
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学名:Zebrasoma flavescens
英名:Yellow tang
分布:インド洋,太平洋
特徴:鮮やかな体色と飼育のしやすさから人気が高い。日本では小笠原諸島や四国などで見ることができる。同種間で争うことは少ない。 |
学名:Zebrasoma scopas
英名:Twotone tang
分布:インド洋,太平洋
特徴:アクアリウム・フィッシュとしてポピュラーなハギの一種。丈夫で飼育しやすい。 |
学名:Zebrasoma xanthurus
英名:Yellowtail tang
分布:紅海
特徴:別名パープル・タン。紅海やアデン湾に分布する。同種間で激しく争うことがあるので単独飼育が適している。ただし、ヤッコ類やチョウチョウウオの仲間との協調性は良い。 |
| シマハギ |
アトランティック・ブルータン |
コーレ・タン
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学名:Acanthurus triostegus
英名:Convict surgeonfish
分布:インド洋,太平洋
特徴:珊瑚礁域の浅場で大きな群れを作ることが知られており、水深40mの場所でも確認されている。体色は調子が良い時に明るく、不調な時には黒ずんでくる。 |
学名:Acanthurus coeruleus
英名:Blue tang
分布:大西洋
特徴:カリブ海に多く見られるハギの仲間。幼魚は黄色やグレーの体色をしており、名前のように青い個体は少なく、別種のように感じられる。同種間でもあまり争うことはなく、複数飼育が可能である。 |
学名:Ctenochaetus strigosus
英名:Spotted surgeonfish
分布:インド洋,中・西部太平洋
特徴:地味な体色であるが、丈夫で茶色いコケの駆除にも効果があるため、人気がある。同種間でやや争う傾向がある。 |
| トミニ・サージョンフィッシュ |
ナンヨウハギ |
ツノダシ
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学名:Ctenochaetus tominiensis
英名:Tomini surgeonfish
分布:中・西部太平洋
特徴:単独か少数の群れで生息するが、稀な種類で数は多くない。 |
学名:Paracanhturus hepatus
英名:Palette surgeonfish
分布:インド洋,太平洋
特徴:協調性が良く、同種間でもそれほど争わないので複数飼育が可能である。地域によって変異が若干見られる。 |
学名:Zanclus cornutus
英名:Moorish idol
分布:インド洋,太平洋
特徴:特徴的な体型とひょうきんな顔つきから人気が高い。群れを作る習性があるので、ある程度の複数飼育が適している。 |
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| モンガラカワハギの仲間 |
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ツマジロモンガラ |
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学名:Sufflamen chrysopterum
英名:Halfmoon triggerfish
分布:インド洋,西部太平洋
特徴:尾びれの後縁が白いことからこの名が付いている。 |
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| フグの仲間 |
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ホワイトバード・ボックスフィッシュ
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ハリセンボン
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学名:Anoplocapros lenticularis
英名:White-barred boxfish
分布:西部オーストラリア
特徴:その独特の鮮やかな色彩から人気の高いオーストラリア産のボックス・フィッシュ。オスは鮮やかな朱色の体色に白い帯状模様が入り、特に美しい。雑食性で餌付きはよい。写真はオスの個体。 |
学名:Diodon holocanthus
英名:Balloonfish
分布:全世界の温帯海域
特徴:時に大群を作ることがあるが、複数飼育は難しい。この仲間では最も気性が荒い種類だが、人にもよく慣れる。肉食性でクリルやアサリを好む。写真はハリセンボンの幼魚。 |
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| カサゴの仲間 |
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ハナミノカサゴ
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学名:Pterois volitans
英名:Red lionfish
分布:インド洋,太平洋
特徴:ミノカサゴと非常によく似ているが、本種には頭頂に皮弁があり、色彩変異のバリエーションが多い特徴がある。肉食性で口に入る大きさの魚は食べてしまうので、小型魚との飼育は適さない。背びれのトゲには毒があるので取扱いは要注意である。 |
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| カエルアンコウの仲間 |
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カエルアンコウ
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学名:Antennarius striatus
英名:Striated frogfish
分布:インド洋−西部太平洋,大西洋
特徴:発達した第1背ビレの棘条を擬似餌のように器用に動かして小魚を誘き寄せ、一瞬のうちに飲み込んでしまう。本種にはカラーバリエーションのほか、体表に皮弁を多く付けた変異が見られる。写真はカエルアンコウ(ブラック)。 |
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| タツノオトシゴ、ヨウジウオの仲間 |
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オオウミウマ
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ヤンシーズ・パイプフィッシュ
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メニイリングド・パイプフィッシュ
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学名:Hippocampus kuda
英名:Spotted seahorse
分布:インド洋,太平洋
特徴:魚とは思えない姿から人気の高いタツノオトシゴの仲間。成魚では体長20cm以上になる大型種である。バリエーションも豊富で、黒褐色をはじめ黄色や薄いオレンジなどがある。タツノオトシゴの中でも丈夫で飼育しやすい。 |
学名:Doryrhamphus janssi
英名:Janss' pipefish
分布:西部太平洋
特徴:体の中央部分から鮮やかなオレンジ色に染まる美しいヨウジウオ。自然下ではペアでいることが多いので、水槽でもペアで飼育すれば、繁殖も可能である。 |
学名:Doryrhamphus multiannulatus
英名:Many-banded pipefish
分布:西部インド洋
特徴:体色はその名の通り、全身がオレンジと茶色の縞模様で、赤い尾ビレがアクセントになっており、非常に美しい。インバーティブリッドタンクに適した種で、細かな動物性プランクトンを主食としているため、やや餌付けが難しい。 |
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オイランヨウジウオ
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ヘコアユ
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学名:Dunckerocampus dactyliophorus
英名:Banded pipefish
分布:西部太平洋
特徴:最もポピュラーで黒と白の縞模様が美しいヨウジウオ。飼育においては状態の良いインバーティブリットタンクに収容すれば、水槽内に発生するプランクトンも摂取でき、長期飼育も可能になる。 |
学名:Aeoliscus strigatus
英名:Razorfish
分布:インド洋,太平洋
特徴:体色は銀白色をしており、口先から尾ビレにかけて体側中央部に黒褐色の帯模様がある。普段は頭を下にして体を垂直に立てて浮遊しているユニークな種類である。 |
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| ウツボの仲間 |
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クモウツボ
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学名:Gymnomuraena zebra
英名:Zebra moray
分布:インド洋,太平洋
特徴:独特の模様と特殊化した体形をもつ1属1種のウツボ。その名の通り、全身がゼブラ模様で美しい種類。背びれはほとんど発達せず、他のウツボのように身をくねらせて中層を泳ぎ回ることはない。 |
学名:Rhinomuraena quaesita
英名:Ribbon moray
分布:インド洋,西部太平洋
特徴:リボン・イールの名で古くから親しまれており、アクアリウム・フィッシュとして人気の高いウツボ。この種は幼魚のうち黒い色彩をしているが、すべての個体が最初にオスとして成熟し、明るいブルーを示す。全長1m前後に成長するとメスに性転換するものが現れ、体色が黄色味を帯びてくる。 |
学名:Echidna nebulosa
英名:Snowflake moray
分布:インド洋,中・西部太平洋,紅海
特徴:ウツボ類の中ではポピュラーな種類。本種は非常に広く分布しており、琉球列島のサンゴ礁域でもごく普通に見られる。本属のウツボ類は歯が非常に鋭く、甲殻類を食する。 |
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| サメ、エイの仲間 |
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ブラックチップ・シャーク
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リーフ・スティングレイ
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学名:Carcharhinus melanopterus
英名:Blacktip reef shark
分布:インド洋,太平洋,紅海
特徴:和名はツマグロ。観賞魚としては数少ない遊泳性のサメで、性質は凶暴だと言われている。サメらしい精悍(せいかん)な姿から人気が高い。遊泳性のサメは遊泳しないと呼吸ができないため、飼育水槽は十分な大きさ(深さより広さ)が必要である。 |
学名:Taeniura lymma
英名:Bluespotted ribbontail ray
分布:インド洋,中・西部太平洋,紅海
特徴:非常に広範囲に分布するが、フィリピン以南に多い。黄褐色の体色に青い斑点が非常に美しいエイで人気が高い。 |
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| コバンザメの仲間 |
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コバンザメ
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学名:Echeneis naucrates
英名:Sharksucker
分布:西部大西洋熱帯域
特徴:サメという名が付きながら、実はサメの仲間ではない。頭部に背ビレが変形してできた吸盤があり、他の大きな魚などに張り付いて回遊し、餌のおこぼれを食べる。 |
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| エビの仲間 |
| シロボシアカモエビ |
アカシマシラヒゲエビ |
オトヒメエビ
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学名:Lysmata debelius
英名:White socks
分布:インド洋,太平洋
特徴:通称ホワイトソックス。鮮やかな赤の体色によく映える白い斑点と脚を持つ。体にある白い斑点の大きさや数には変異がある。丈夫で飼育は容易である。 |
学名:Lysmata amboinensis
英名:White-banded cleaner shrimp,Skunk cleaner shrimp
分布:インド洋,太平洋,カリブ海,西部大西洋
特徴:通称スカンク・シュリンプ。背中にあるストライプ模様が特徴的である。クリーナー・シュリンプとしても有名である。 |
学名:Stenopus hispidus
英名:Banded coral shrimp,Candycane shrimp
分布:インド洋,中・西部太平洋,カリブ海,西部大西洋
特徴:海水産のエビの中ではポピュラーな種類。水槽内でもハタなど特定の魚種をクリーニングする。同属、同種間で縄張り争いをする。 |
| ゴシキエビ |
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学名:Panulirus versicolor
英名:Green spiny lobster
分布:インド洋,西部大平洋
特徴:東南アジアでは市場でよく見かける大型のロブスター。派手な色彩と複雑な柄模様で食用よりも観賞用として人気が高い。特に10cm以下の小型の個体が観賞用に好まれる。 |
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| 貝の仲間 |
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パラオオウムガイ
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学名:Nautilus belauensis
英名:Palau Nautilus
分布:パラオ周辺
特徴:生きた化石として有名な種類で、水深150〜200mに生息する。飼育は比較的容易であるが、水温18〜20℃に保つことが重要である。エビなどの甲殻類や鮮魚・貝類を好んで食べる。 |
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| その他 |
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アオウミガメ
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学名:Chelonia mydas
英名:Green turtle
分布:インド洋,太平洋,大西洋の熱帯・温帯域,地中海
特徴:最大で1.5m程度まで成長し、ウミガメ科の中で最大の種類。ウミガメの中で唯一の草食性である。乱獲によって個体数が減少しており、絶滅危惧種に指定されている。
※本種の飼育に関しては環境庁に届出済 |
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参考文献・資料 |
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● 海水魚・海の無脊椎動物1500種図鑑 (株式会社ピーシーズ 発行)
● FishBase http://www.fishbase.org/ |
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