動物看護学科紹介

 

2015年度 動物看護師統一認定試験 

 

本校実績:合格率85.4%(受験者41名中35名合格)

全国実績:合格率85.6%(受験者2,401名中2,056名合格)

 

(2014年度 合格率85.0%,2013年度 合格率97.2%)

 

 

■ 動物看護師統一認定機構推奨のコアカリキュラムを導入しています

動物看護師は知識、技術レベルの向上と高位平準化のために公的資格(国家資格)に向けて大きく動いております。この受験資格には、動物看護師養成校において2年以上の課程で動物看護師統一認定機構が推奨したカリキュラムに基づく2,400時間以上の動物看護学を修得することが必要とされております。動物看護学科では多様化・高度化する動物医療に対応するため、2010年度(平成22年度)より3年制の課程を併設しました。2年制の課程で学べなかった高度医療、経済動物・環境動物及び社会福祉について学習し、動物医療現場に必要な人材の育成を行っています。そして、2年制を看護医療コース、3年制を高度看護医療・臨床検査コースとしています。

 

動物看護師統一認定機構のサイトは《こちら

 

■ RISENの動物看護学科の特長

○2年制コース、3年制コース共に2年次終了時に動物看護師統一認定試験を受験。

○2年制コース、3年制コース共に2年次まで同一授業を履修。
○2年制コース修了生(希望者)は、3年制コース(3年次)へ編入可能。
○倉敷芸術科学大学生命動物科学科、他関連校の3年次へ編入可能(単位互換)。

 

■ 経験豊かな獣医師のもと、動物医療の現場で通用する十分な知識と技術を学び、プロとしての自覚を育てる。

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動物看護学科では、動物看護師として動物医療の現場で活躍できる人材の育成を目指しています。診療や手術のサポート、様々な動物の飼育管理など、獣医師と共に動物たちの命を支えるプロとして十分な役割を果たせるように、動物看護師統一認定機構が推奨したカリキュラムに基づく基礎獣医学から、看護法、臨床検査、外科学などの臨床獣医学に及ぶ講義や実習を履修します。そして、様々な医療ケースに対応できる総合的な知識と技術を身につけていきます。

 

 

 

■ 担当教員から一言

IMG21_0500奥田 宏健 動物系部長
獣医学博士
担当教科:動物病理学I・II、臨床病理学実習Iなど

これからの動物看護師に求められる仕事は、高度化する伴侶動物の獣医療に留まらず、産業動物・野生動物・展示動物など獣医療全域に及んでいます。人と動物の共通感染症対策など公衆衛生面での役割も期待されており、動物看護師が主体となって関わる職域も広がってきています。